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Linux

LinuxでWake-on-LANのOS設定を有効化する

概要

Ubuntu / CentOS を対象に、OS側のWake-on-LAN設定を有効化します。この記事で対象とするバージョンは次の通りです。

  • Ubuntu 20.04 / 18.04
  • CentOS 7 / 8

OSによって設定方法が異なるので、以下ではそれぞれ分けて記載します。なお、BIOS/UEFIでの設定は各PC/サーバで別途設定が必要です。

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FreeBSD

ZFSスナップショット機能を試す

概要

ZFSのスナップショット機能を試してみます。基本的には以下4つだけ覚えればそこそこ使えるようになると思います。

  • スナップショットを取得
  • スナップショット一覧を表示
  • スナップショットへロールバック
  • スナップショットを削除
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Linux

UEFI対応マルチOSブートUSBを作る

概要

3種類のOS(SystemRescueCD、Ubuntu、CentOS)をブートできるUSBメモリを作ります。UEFIでブートできるPCが対象です。この記事が古くなっていたので、その焼き直しです。

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雑記

ThinkPad X1 Carbon 2018でソフトリムTrackpointキャップを使う

Lenovo公式には取扱いがありません。ここで購入できます。

ThinkPad X1 Carbon 2018 (6gen) のトラックポイントはSuper Low Profileなので、公式にはソフトリムのTrackpointキャップは用意されていません。@saoto28 さんが3Dモデルから起こしてEtsyで販売してくれています。2つで500円、1ヶ月半ほど使っていますが、非常に使いやすいです。

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Linux

DockerでMattermostを立てて日本語全文検索を使う

概要

DockerでOSSのチャットツールMattermostを立てます。OSSで公開されているチャットツールはいくつかありますが、私はMattermostが一番気に入っています。ただ、特に工夫せずにサービスを作ると日本語検索ができないので、MySQLにMeCabプラグインを導入し、形態素解析して日本語検索できるようにします。

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Linux

LinuxでUSBに直接ddできるWindows10のインストールイメージを作る

概要

次のようにでUSBメモリに直接ddすればWindows10のインストールUSBが出来上がるようなイメージを作成します。

sudo dd if=Win10_install_memstick.img of=/dev/sdX bs=1M

fallocateコマンドで空のファイルを作成してパーティションを作成すること、losetupコマンドでloopbackデバイスを割り当ててフォーマット/マウントして作業する2点がポイントです。Gentoo/Linuxで作業しましたが、特殊なツールは利用していないので、他のディストリビューションでも大枠は変わらないはずです。

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Linux

LinuxでWindows10のインストールUSBを作るシェルスクリプトを作った

使い方

Windows10のインストールUSBを作る記事のコマンドをシェルスクリプトにまとめました。以下のコードを適当なファイル(mkwin10usb.shとか)に保存し、chmod +x で実行権限を付与した上で、管理者権限で実行します。引数なしで実行すると使い方が表示されます。第一引数にWindows10のインストールISOのパスを、第二引数にUSBのブロックデバイス(/dev/sdbとか)を指定します。第二引数で指定したUSBメモリのデータは完全に削除されるので気をつけてください。また、パーティション操作時にキー入力が必要ですので、数回入力してください。

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FreeBSD

bhyveでUbuntu仮想マシンを作る

概要

FreeBSDが標準で備える仮想化機能bhyve(LinuxのKVMに相当するもの)を使って仮想マシンを作ります。Ubuntu 20.04のデスクトップ版を例に動かしてみました。事前にBIOS画面で仮想化支援機能(VT-x/AMD-V)が有効になっていることを確認してください。

目次

  • vm-bhyveのインストール
  • VMの作成と設定の編集
  • VMの起動と画面接続
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Linux

LinuxでWindows10のインストールUSBを作る

はじめに

今回はLinuxの記事です。こちらの記事を参考に、特殊なツールやアプリケーションを使わずに、Windows10のインストール用USBメモリを作成します。作業自体はGentoo/Linux上で行いましたが、別のディストリビューションでも大枠は変わらないはずです。事前に次の2つを用意しておきます。

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FreeBSD

M75q-1にFreeBSD 13.0-CURRENTを入れる

概要

以前に注文していたThinkCentre M75q-1 Tinyが手元に届いたので、予定通りFreeBSDをインストールした。到着後、FreeBSD 12.1を入れようとしたところ、drm-kmodの現行バージョンがRyzen 5のVega Graphicsに対応していなかったらしく、Xが起動できずにいた。FreeBSDのForumを覗いたところ、Ryzen 3系のCPUが載ったラップトップのインストール記録に行き着き、FreeBSD 13とdrm-devel-kmodの組み合わせでインストールできる情報を得た。記載の通りFreeBSD 13.0-CURRENTとdrm-devel-kmodの組み合わせでXが上がった。

目次

  • M75q-1の構成
  • drm-devel-kmodの導入
  • まとめ