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ThinkPad X1 Carbon 2018でソフトリムTrackpointキャップを使う

Lenovo公式には取扱いがありません。ここで購入できます。

ThinkPad X1 Carbon 2018 (6gen) のトラックポイントはSuper Low Profileなので、公式にはソフトリムのTrackpointキャップは用意されていません。@saoto28 さんが3Dモデルから起こしてEtsyで販売してくれています。2つで500円、1ヶ月半ほど使っていますが、非常に使いやすいです。

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SLAACについて調べた

FreeBSD 12.1をインストールした 記事で、ネットワーク設定中に出てきたSLAACを知らなかったので調べた。このサイトがわかりやすかった。

SLAAC(Stateless Address Autoconfiguration)はIPv6アドレスを自動設定する仕組み。リンクローカルアドレスを設定した後で動く。

SLAACでは、FF02::02(すべてのルータ宛マルチキャストアドレス)に向けてネットワーク設定の取得リクエストを投げる。上位64ビットのネットワークアドレスが返却され、下位64ビットはクライアント側のMACアドレスをもとにmodified EUI-64で自動生成する。

IPv6アドレスの自動設定は、SLAACの他にもDHCPv6(ステートレスとステートフルの2種類ある)が存在する。IPv6アドレスについては、ここがよくまとまっていてわかりやすそう。

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ThinkCentre M75q-1 Tinyを発注した

概要

普段使っているThinkPad X1 Carbon 2018に挿さるM.2 2242 NVMe SSDが欲しかったが、市販モデルがほとんどない。標準構成で同規格のSSDが手に入るというThinkCentre M75q-1を発注した。7月初旬に到着予定。

目次

  • 発注までの経緯
  • 発注した構成
  • 余談
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2020年、FreeBSDを普段遣いしてみることにした

「FreeBSDを普段遣いすると、どうなるんだろう?」と思ったので、やってみることにした。

2007年10月27日、高校2年の秋にUbuntu 7.10のデュアルブート環境を作ろうとしてWindowsを吹き飛ばして以来(あまりにも眠くてインストールオプションの指定をミスったらしい)、ラップトップもデスクトップもLinuxをメインに生活してきた。利用するディストリビューションもUbuntu→Arch Linux→Gentoo/Linuxと変遷してきた。FreeBSDに手を出したことがなかったわけではないが、デスクトップ環境としてある程度利用できるようセットアップした程度で、メインのデスクトップ環境として長期間利用したことはなかった。

2020年、Linuxをデスクトップ環境として12-13年ほど普段遣いしてきて、今の自分の生き方ではLinux環境で生活できることがわかったので、ふと、BSD系のOSを試してみようと思いついた。今までと違うOSを使って生活してみることにワクワクを感じた。

ついでに「もしかしてブログにまとめると面白いんじゃない?」ということで、ドメインを取得してWordpressを立てた。FreeBSDのことはよくまとまっている公式ドキュメントを参照すればよさそうなので、「FreeBSDの使って生活するとどうなるか」を記録してみることにする。